72歳の母親と2人暮らしのこの男性は、母親の「逃げなきゃだめだ」という訴えも聞かず、「避難はおっくうだった」という理由だけで自室待機。母親だけが避難した直後、津波で自室が大破。生き延びるために必死にあがき、無事津波から抜けて避難所にたどり着き、母親と再開できたのだとか。